長時間かけて

外を見つめている

山形というところは、ご存知のように日本列島の地図を見てみるとかなり「上」の方に位置しています。何となく日本全土の人が「懐かしい」という思いにかられる東北コトバもここまで来るとだいぶ強くなってくるし、冬はもちろんコートとマフラーが必要です。
ところで、そんな北国だからこその遊び方が、山形にはあります。もちろん雪合戦とか「かまくら作り」とか、そういう遊びではありません。オトナの遊び、風俗の遊びなのです。
北国ならではの風俗の遊びといえば、充分にお互いの体を暖めることが出来る、時間をかけたプレイ。風俗は、デリヘルであれ何であれ、大抵はプレイの時間で料金が決まります。「60分いくら」という感じになっています(ちなみに一般的なデリヘルは60分15,000円前後と言われています)。
60分と言えば1時間ですが、山形の風俗ではそれよりもっと長く遊べるコース時間を設定した風俗のお店がたくさんあります。120分や150分くらいなら南の方でも利用できますが、それ以上となると北国独特だということが出来るレベルになります。
ロングタイムで遊ぶときは、もちろんその山形のお店で何度か通って、顔なじみになっている女の子を相手にするほうがより楽しめます。結構仲良くなった女の子と、「今日は長めでいっちゃう?」ということで、ロングで予約をとるわけです。
あるいは、山形の風俗の中でも人妻店でロングコースを利用するという遊び方もあります。人妻ならではの、体力勝負というよりはねっとりじっくりプレイを進めていくプレイスタイルに合わせて、コース時間を選ぶわけです。

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